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きずあとの治療

最初は赤かったキズが、時間が経つにつれ肌色から白色に近づいていくのが普通の経過で、このようなキズあとを「成熟瘢痕」といいます。そうではなく、なかなか赤みが消えず、かゆみや痛みをもつような病的な『目立つきずあと』には「肥厚性瘢痕」や「ケロイド」があります。

このような病的なきずあとになるにはきずの深さや治療にかかった期間の長さ、きずの場所や体質などの様々な原因・要因があります。

できてしまった『目立つきずあと』の治療には、飲み薬やステロイドの局所注射、圧迫などの保存的治療(手術をしない方法)の他、手術できずあとを切り取る瘢痕修正術を行うこともあります。

きずあとの場所や状態で適切な治療法が異なりますので、一度ご相談ください。

ケロイド

肥厚性瘢痕

 

 

 

 

 

 

 

 

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火曜日と金曜日(の通常診療の時間内:9:00~12:00、15:00~17:00)

※事前に電話か窓口での予約が必要です

⭐︎上記時間内でご都合のつかない方も出来る限り対応しますのでご相談ください。

 

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